自律神経の乱れを整えると汗も出なくなる

汗が人よりも出ていて、どうしても困っているという方。 その汗はひょっとしたら自律神経が乱れているのが原因かもしれません。何故、自律神経が乱れると汗かきになるのか?そのあたりを説明していきたいと思います。

1 自律神経の乱れにより、汗腺のコントロールがきかなくなる。

自律神経が乱れることによってなぜ汗が出るのか?汗が出るもととなるエクリン汗腺は、交感神経がそのコントロールをしています。

ですが何らかの原因により、一度交感神経と副交感神経のバランスが乱れてしまって交感神経ばかりが動くことになると交感神経のコントロールが効きにくくなってしまって、汗腺の動きを調整できなくなります。

それによって、交感神経からは汗がいっぱい出るような指示が出すぎてしまって、汗が多く出てしまうようなが症状が出ます。交感神経の暴走は自律神経失調症の可能性があり、汗以外にも倦怠感や不眠、イライラが抑えられない、クヨクヨしがち、動悸やめまいといった症状が出ます。

これらの症状が同時に出た時には、自律神経の乱れが原因とみるべきです。

2 自律神経を整えるためには副交感神経とのバランスが大事

前述したとおり、交感神経と副交感神経はバランスを取っているものです。ですので交感神経の代わりに

副交感神経をうまく作用させれば自律神経の暴走を抑えることが出来ます。副交感神経を動かすためにはリラックスすることが重要であり、睡眠や音楽を聴くこと、アロマなどでストレスや体の疲れを統領なことが重要です。

疲れやストレスがたまりすぎてしまいますと自律神経の動きが活発になりますので、できる限りこれらを取り除くことが重要です。一度自律神経が乱れると、なかなか症状が治らない可能性もありますので、早めに医師の診断を受けたほうがいいでしょう。

あと顔汗で悩んでるなら下記サイトで紹介されているグッズを買って試してみてください。めっちゃ良いですよ♪

顔汗 止める