夏の太陽

老化の敵は夏!?夏のアンチエイジング法

一年中で一番肌の老化が進む季節は、「」だと言われています。その理由は、「夏の紫外線の強さ」と「冷たい物を口にする機会が多い事」、「深夜の室温の蒸し暑さ等による睡眠不足」・・・と挙げればキリが有りません。中高年女性には、とてもつらい季節でもあります。

そこで、死ぬまで「女」である事を望む女性に、お勧めの「夏のアンチエイジング法」をご提案させて頂こうと思います。

夏のアンチエイジングケア法

先ず、紫外線対策についでです。出掛ける際は、出来る限りの防御服装をし、UVクリームを塗っている事と思います。この時に気を付けなければならないのが、一日の夕刻あたりまでに、UVクリームを3回は塗り直さねば、効果は半減するという事です。

また、紫外線から逃れ過ぎて、太陽の下を活きる事を皆無状態にすると、これまた、肌のタルミ等を引き起こす事もあるので、まだ紫外線が弱い早朝に太陽を浴びる事も実行した方が良いでしょう。

早朝に数分太陽を浴びる事が不可能な人は、就寝前にカーテンを少し開けて、朝の自然な光を顔に受けて目覚める生活をする事がお薦めで、就寝時に豆電球をつけての目覚めとは雲泥の差がでる美容法なのです。

冷たい物は控えめに

カキ氷

かき氷やソーメンといった「冷たい食物」は、夏には有難いものですが、量を自分で決めて、摂り過ぎないようにしましょう。なぜなら、細胞自体にダメージを与えてしまう事が有るからです。時々は、汗をたっぷりとかくようなホットな食事も取り入れていきましょう。

また、夏の暑さでバテ気味になっているのは、気持ちだけでなく、肌も同様にバテ気味になっています。そのため、朝食から、カルシウムなどの栄養を摂って、体力作りを心掛ける事も必要不可欠です。私は、縮緬雑魚ときゅうりやわかめの酢の物に生姜をたっぷりのせたり、野菜サラダにも縮緬雑魚を加える等の工夫をしています。

食べ物をよく噛んで、頬をリフトアップ

野菜を「噛む」、するめを「噛む」、、、この「噛む」という行為を、より一層増やす事も忘れてはいけない事です。噛む行為は、食事中に出来る「アンチエイジング方法」なのです。

左右の歯をまんべんなく使って、よく噛む事を繰り返すと、頬骨もアップしたアンチエイジングのできた、美魔女の秋を迎える事が出来ると思います。

(参考:夏の日焼けで出てきた シミを 消したい~!